SimScaleのプラン

ご導入いただく前にPROFESSIONALプランの評価利用も可能です。(2週間の期限付きで無料、アドオン機能も可)
有償契約時に利用いただける環境と同一のものをお試しいただけます。
お気軽にお問い合わせください。

詳細な機能比較

流体解析機能COMMUNITYPROFESSIONAL
非圧縮性流れ
圧縮性流れ-
対流熱伝達
共役熱伝達(CHT, 対流熱伝達と熱伝導の連成解析)
埋め込み境界法による熱流体解析 (CHT)
混相流-
アドオン
 Multi-purpose: ロバストかつ多機能なCFDソルバー-※別途オプションが必要
 Pedestrian Wind Confort: 風環境解析-※別途オプションが必要
 Incompressible (LBM): 格子ボルツマン法による風解析-※別途オプションが必要
構造解析機能COMMUNITYPROFESSIONAL
静解析(線形・非線形)
動解析-
熱伝導解析
熱応力解析
固有値解析
周波数応答解析
プラットフォーム機能COMMUNITYPROFESSIONAL
簡易CAD編集(CAD Mode)
シミュレーションの設定(プリプロセス)
シミュレーション結果の確認(ポストプロセス)
非公開プロジェクト-
(デフォルト設定では公開プロジェクトは作成不可)
CPUh (計算リソース)3,000制限なし
(契約時に10,000が付随します)
解析実行可能数10上限無し
最大並列計算コア数16192
最大並列計算ジョブ数制限有り上限無し
API連携機能-※別途オプションが必要

※「風環境解析」「格子ボルツマン法による風解析」では、CPUではなくGPUによる並列計算を行うため、上記「最大並列計算コア数」以上のGPUコア数で並列計算されます。

コラボレーション機能COMMUNITYPROFESSIONAL
チャットサポート制限有り
ライブプロジェクト共有-
Team Space(共有フォルダ機能)-
チームダッシュボード-
その他COMMUNITYPROFESSIONAL
提供形態無料サインアップ年間サブスクリプション
ご利用人数11+

以下のボタンよりアカウントを作成いただくと、日本語ドキュメントの一部(チュートリアル・各解析タイプでご利用いただける機能)をご覧いただけるほか、実際の設定画面で使用できる設定項目や操作感をご確認いただけます。

導入・運用に関するご相談も受け付けておりますので、フォームよりお問い合わせください

よくある質問

c Expand All C Collapse All
有償契約者と同じダッシュボート(プロジェクト管理画面)、ワークベンチ(シミュレーションの設定画面)、ポストプロセッサをご利用いただけます。 ぜひ、実際の画面で操作感や解析の設定項目などをご確認ください。 以下の制限がある点はご注意ください。
  • 作成したシミュレーションプロジェクトはすべて公開されます。(誰からでもアクセス可能になります)
  • シミュレーションの実行回数は10回までです。 10回を越えて実施したシミュレーションは、結果表示で数値の確認ができなくなります。
  • 一部ご利用いただけないシミュレーション機能がございます。
詳細はこちらをご確認ください。

もちろんです。ウェブブラウザからログインしていただければ、どこからでもご利用いただけます。

基本的には年間契約のみとさせていただいております。評価利用されたい場合は、個別にお問い合わせください。

資料請求、あるいはお問い合わせください。

SimScaleは、CPUの並列計算に対応しています。
CPUh (CPU hour) とは、「使用したコア数(CPU数) × 要した時間」です。メッシュ作成とシミュレーションの実行した際にCPUhが消費されます。

なお、SimScaleのプラットフォーム内では、「CPUh」とも表記されます。また、アドオンとして提供されている格子ボルツマン法に基づくソルバーでは、CPUではなくGPUで計算が行われ、コア時間の代わりにGPUh (GPU hour) が消費されます。

計算リソース (CPUh / GPUh) は追加でご購入いただけます。ご希望の方は、お問い合わせフォームあるいは営業担当までご連絡ください。

期間を定めて、有償プランと同等の機能を評価利用いただけます。
ご興味ある方はお問い合わせください。

また、いつでも無料でお試しいただけるプランや、無料の体験セミナーも開催しておりますのであわせてご検討ください。

構造計画研究所で日本語版のドキュメント資料を作成し、提供しています。
>> 日本語マニュアルサイト
アカウントを作成いただくと、一部をご覧いただけます。

日本語マニュアルサイトにチュートリアルを掲載しています。
ぜひ、無料アカウントを作成のうえ、シミュレーションにトライしてください。

SimScale製品紹介資料ダウンロード

SimScaleの特徴と計算事例をまとめた資料を用意しております。